ドライヤーで薄毛対策・・・??

 

普段何気なく使っているドライヤーが、抜け毛の原因になる場合があります。

 

ドライヤーの熱を過度にあてれば、髪の毛や頭皮にダメージを与えます。

しかし、生乾きの状態は雑菌が繁殖しやすく、キューティクルがはがれやすくなっているので、髪が傷んでしまうことにつながります。

 

そこで、頭皮や髪へのダメージが少なくなるドライヤーの使い方を覚えましょう。

 

①洗髪後、まずタオルで水分を丁寧に拭き取ります。

タオルで髪をはさみ、優しく押すようにしましょう。ゴシゴシ擦らないように注意しましょう。髪や頭皮を傷め、抜け毛の原因になります。

 

②タオルに水分を十分吸収させたら、ドライヤーの温度を低めに設定し、髪から20cm以上離して乾かしていきます。

同じところにずっと温風がいかないように注意することが大切です。

 

③髪の毛の乾き具合をチェックしましょう。

「若干湿ってるかな」と思うぐらいで止めるのがポイントです。

長時間のドライヤーの熱は、髪の毛を保護しているキューティクルをはがしてしまう場合があります。

必要な水分を失った髪の毛は、弾力性や伸縮性を失い、切れ毛や枝毛、さらには抜け毛や薄毛の原因につながります。

 

まとめると、

「50%ほどタオルで乾燥させた後、ドライヤーで85~90%まで短時間で乾かし、残り15~10%を自然乾燥に頼って乾かす」

感じでしょうか。

 

ドライヤーを選ぶときも、できるだけ髪や頭皮に優しいものを選択しましょう。

今では、マイナスイオン付加、ナノイオン付加のドライヤーが販売されています。

 

正しいドライヤーの使い方をマスターして、薄毛対策を行いましょう。

 

 

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