そうだったのか!育毛剤の成分は4つに大別できる

こんにちは、ヒロです。

今日もブログをご覧頂きありがとうございます。

 

前回のblogでもお伝えしましたが、育毛剤には本当にたくさんの種類があります。

「血行を促進し抜け毛改善!」
「頭皮の汚れを除去し育毛促進!」
「有効成分が毛根を活性化!」

など様々な謳い文句で売られています。

たくさんあり過ぎて「本当に自分に合う育毛剤はどれなのか」がわかりにくくなっています。
かといって、広告の多さやイメージで育毛剤を選んでしまうと、後悔することになるかもしれません。

そこで今回は育毛剤を成分で分けて、自分に合ったものを選ぶための方法をお伝えします。

 

育毛剤は数多く存在しますが、実はこれらのほとんどは次の4つに大別することができます。

1.頭皮の血行を促進する成分配合
2.男性ホルモンを抑制する成分配合
3.毛母細胞を活性化させる成分配合
4.頭皮の皮脂や汚れを除去する成分配合

 

髪が薄くなってきた時に、自分の頭皮がどのような状態になっているのかをチェックすることが大切です。

なぜなら、それにより選ぶべき育毛剤が変わってくるからです。上記の中から自分の症状に合った内容成分が配合されている育毛剤を選ぶことが肝要です。

 

頭皮が硬くて血行不良に陥っている
→頭皮の血行を促進する成分配合がおススメ

薄毛の原因としてほとんどの人に当てはまるのが頭皮の血行不良です。特に頭皮が硬くなっていて、頭皮の温度が低い人に向いています。

代表的な育毛剤 → カークランド(Kirkland)5%

 

髭や体毛が濃くて男性ホルモンの分泌過剰状態である
→男性ホルモンを抑制する成分配合がおススメ

薄毛の根本的な原因は男性ホルモンだと言われています。まずはこのタイプの育毛剤を使用することをおススメします。

代表的な育毛剤 → フィナステリド(商品名プロペシア)

 

コシがなく、髪が細くなっている
→毛母細胞を活性化させる成分配合がおススメ

毛髪を作り出す毛母細胞に作用して、新陳代謝を高めます。毛髪を健康で力強く、抜けづらい毛にする育毛剤です。

代表的な育毛剤 → 発毛育毛ミスト[M-1]

 

額や鼻が脂っぽく髪がすぐにベタつく
→頭皮の皮脂や汚れを除去する成分配合がおススメ

頭皮の毛穴が脂や汚れで詰まっていては髪の毛が育ちにくくなります。皮脂が過剰に分泌しないように抑制することで、育毛効果が期待できます。

代表的な育毛剤 → ウーマシャンプー

 

頭皮の状態などから自分の薄毛の原因を見極め、適した育毛剤を使用するようにしましょう!

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