そうだったのか!育毛剤・発毛剤が分類されているワケ

こんにちは、ヒロです。

今日もブログをご覧頂きありがとうございます。

 

ドラッグストアに行くと、育毛剤、発毛剤の類いが所狭しと並んでいます。
色々な種類があり、「どれが効くのか?」「どう違うのか?」が本当にわかりずらいです。

そこで、今回は育毛剤・発毛剤の分類のついてお伝えします。

 

まず、育毛剤・発毛剤は「医薬部外品」と「医薬品」に分けられます。

 

「医薬部外品」とは、効果が認められた成分を配合しているのですが、ほとんどが積極的治療よりも予防に重点を置いたものです。効果が必ずあるというより、効果が期待できるといったものになっています。
「薬用○○」と名のついた育毛剤・発毛剤のほとんどが、この医薬部外品です。

 

「医薬品」とは、病気の治療や予防に用いられる薬のことです。
「医薬品」の中にも、医療用医薬品と一般医薬品があります。

 

医療用医薬品は、医師の処方が必要な薬のことで、日本ではプロペシアがそれにあたります。
しかし、海外では医師の処方が不要なので、私は個人輸入でプロペシアを購入しています。

 

一般医薬品は、ドラッグストアなど薬局で購入できる薬のことです。

一般医薬品の中でも更に下記のような分類があります。

第1類医薬品
一般医薬品としての使用経験が少なく、副作用、相互作用などで安全性上、特に注意が必要なもの

第2類医薬品
稀に日常生活に支障を来す副作用などが生ずる恐れのあるもの。またこの中で、特に注意を要するものを指定第2類医薬品と呼ぶ

第3類医薬品
日常生活に支障を来す程度ではないが、身体の変調・不調を起こす恐れのあるもの

 

第1類医薬品は、ドラッグストアなどで薬剤師から説明を受けないと買えない医薬品で、リアップX5などがこれにあたります。

私は、個人輸入でカークランドを購入する前、近所のドラッグストアでリアップX5を買っていました。しかし、日によっては「今日は薬剤師が休みなので、売れないんです」とか「もう薬剤師が帰ってしまって・・・すいません」などと言われました。要するに、薬剤師がいないドラッグストアでは購入できないんですよね。

 

第2類医薬品は、「カロヤンS」や「ハツモール」などがあたります。これらはドラッグストアなどに薬剤師がいなくても、登録販売者がいれば購入できます。近頃は、大きなドラッグストアであれば、登録販売者は常駐しているようです。

 

第3類医薬品は、「NFカロヤンアポジカΣ」や「NFカロヤンガッシュ」などがあたります。第2類医薬品と同様、登録販売者がいれば購入できます。

 

このように、育毛剤、発毛剤は色々ありますが、私がおすすめするのは「プロペシア」と「リアップX5」です。(このblogで何度もお伝えしていますが、私は個人輸入で「プロペシア」と「カークランド5%(リアップX5と同一成分)」を購入しています。)

この二つは、脱毛症ガイドラインでも一番勧められているので、やはり信頼が持てます。私も色々な育毛剤を使いましたが、プロペシアとカークランドの効果はピカイチです!三ヶ月の使用で、頭のてっぺんの透けて見えていた部分が黒くなっていたんです!

何を購入すれば良いのかわからない場合は、本当におススメですよ!

 

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