そうだったのか!髭は濃くなるのに、頭は薄くなるワケ

こんにちは、ヒロです。

今日もブログをご覧頂きありがとうございます。

 

年をとる毎に髭はだんだん濃くなっていく。朝に剃っても青さが残り、昼前にはもう生えている。髭の成長力は凄い・・・。それに引き換え頭はだんだん薄くなっていく。どちらも男性ホルモンが影響しているのに、なぜ逆の作用をしているのだろう・・・?

 

こんなことを考えたことはありませんか?私はあります。だって私の髭の生える力はすごいんですもん!

 

同じ男性ホルモンが作用しているのに、なぜ髭と頭で逆の作用をしているのでしょうか。

それは、それぞれの毛乳頭細胞での働きが違うからのようです。

 

毛乳頭細胞とは「発毛の司令塔」と呼ばれ、「伸びろ〜、ハゲろ〜」と指示を出している細胞です。

 

髭の毛乳頭細胞では、「インスリン様成長因子」と呼ばれるものが分泌され、「伸びろ〜」と指示を出しています。

一方、頭のてっぺんなどの毛乳頭細胞では、「形質転換成長因子」と呼ばれるものが作られ、「ハゲろ〜」と指示を出しているのです。

 

この作用が逆転したら嬉しいのですが、現代の科学では無理のようです。

私の「発毛の司令塔」よ、自力で頑張れっ!!

 

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