なんと!フィンペシアには発ガン物質が!?

こんにちは、ヒロです。

今日もブログをご覧頂きありがとうございます。

 

先日のblogでもお伝えしましたが、私は経済的なことを考えプロペシアのジェネリックであるフィンペシア(キノリンイエローフリー新タイプ)1mgを使っています。

一ヶ月分を千円以下で購入できるのは、本当に魅力的です。

病院に受診してプロペシアを手に入れていたのがバカみたいです。

「日本では病院に行かなければプロペシアを入手できない」という常識にとらわれず、個人輸入の道を見いだして本当に良かったです。

 

ルンルンでフィンペシアを使っていた私でしたが、先日ネットで気になる記事を見かけました。

「フィンペシアには発ガン物質が含まれている!」という記事です。

「えっ〜!マジかよっ!!」私は愕然としました。

 

しかし、ネット上の記事なのでその信憑性は怪しいものです。

そこで私は自分でフィンペシアの発ガン物質について調べてみました。

 

まず、発がん物質というのは「キノリンイエロー」と呼ばれるもので、フィンペシアのコーティングに使われていました。

しかし、このキノリンイエローは人体への影響が解明されているわけではなく、発ガン作用を証明する研究報告は、今のところないようです。ただ、キノリンイエローはタール色素の一種でありタール色素の中には発ガン性が認められているものもあるようなのです。

それゆえ、日本ではキノリンイエローの食品への添加は禁じられているのです。

「やはりフィンペシアは止めておいた方がいいのかな・・・」
と一瞬思った私でしたが、すぐに考えが変わりました。

 

なぜなら、日本ではキノリンイエローの食品への添加は禁じられているのですが、医薬品や化粧品への使用は認められていたからです。

「食品ではダメで薬や化粧品ではOKってどう言うこと??」私は疑問に感じました。

結論を言うと、食品と違い薬や化粧品に含まれるキノリンイエローはごく微量なので、特に規制を設ける必要がないようなのです。

「じゃあ、フィンペシアも薬で入っているキノリンイエローの量もごく微量だから問題ないじゃん!」
と私は判断しました。

 

また明日からも安心してフィンペシア(キノリンイエローフリー新タイプ)1mgの服用を続けられることに胸を撫で下ろした私でした。

 

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