やっぱりタバコは育毛の敵

こんにちは、ヒロです。

今日もブログをご覧頂きありがとうございます。

 

10,950本。私が年間吸っていたタバコの本数です。

21歳から33歳までの11年間、一日約30本を毎日吸っていました。軽いヘビースモーカーだったんです。

tabako

 

でも薄毛デビューをしてから、私は禁煙しました。薄毛を自覚してしまった時に、育毛にとって何が悪いのか片っ端から調べました。睡眠不足、偏った食事、ストレス、そしてその中に喫煙も含まれていたのです。

タバコに含まれるニコチンは血管を収縮させて、血行を悪くします。さらにある調査によると男性ホルモンを増加させることもわかっています。要するにタバコは毛髪の発育に悪影響を与えたり、脱毛を促進させる危険性があるのです。

 

11年間の習慣を断つことは本当に辛かったですが、私にとっては薄毛が進行していく方が辛いことだったので、なんとか禁煙することができました。

 

ただ、私は禁煙するときに特に気をつけたことがあります。それは太らないことです。

「タバコをやめてから食事が美味しくなって太っちゃって・・・」という話をまわりからよく聞いていました。

私が薄毛をなんとかしたいと思ったのは、格好良くありたいと思ったからです。禁煙をして太ったのでは、この目的が果たせなくなります。

そこで、「何か口に入れたい」という衝動をなんとか抑え、一日のカロリーを計算し食事をすることにしました。

その努力の甲斐があり、太らず禁煙することに成功しました。

 

禁煙は育毛に良くて、健康に良くて、お財布に良くて、一石三鳥です。

ストレスや職場環境などから、禁煙が難しい場合もあるかと思いますが、薄毛をなんとかしたいと強く思うなら、是非トライしてみてください!

 

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