プロペシアは保険が効かない!/私が個人輸入を始めるまで②

こんにちは、ヒロです。

今日もブログをご覧頂きありがとうございます。

 

30代、薄毛に悩む男性とプロペシアの出会い/私が個人輸入を始めるまで①からの続き

 

診察が終わり、病院の会計のところへ向かいました。

事前予習でプロペシアは自由診療なので、保険が効かないことはわかっていました。

その為、私は「いくら請求されるのだろうか・・・?」とビクビクしながら待っていました。

 

名前が呼ばれ会計窓口に行くと、事務の方が、

「お待たせしました。今日は2,100円です」と丁寧な声で言いました。

 

「・・・えっ!」思わず声がでました。私はもっと高いと思っていたので、ビックリしました。

 

「ラッキーっ!!」と心の中で叫びながら2,100円の支払うと、最後に事務の方が

「この処方箋を持って薬局に行ってくださいね」と笑顔で言いました。

 

「ガーンっ!」2,100円は診察代で薬代は別だったのです。この病院は院外処方箋を発行していて、薬は外の薬局でもらうシステムだったのです。

 

「世の中そんなに甘くはないよな・・・」と自分に言い聞かせながら処方箋を持って病院の目の前にある薬局に行きました。

 

自分が薄毛であることが薬局の人にばれ、陰で笑われていないかなと思いながら待つこと10分。

名前を呼ばれ、「お薬お渡し口」に行くと男性の薬剤師さんが対応してくれました。

3ヵ月間毎日服用しないと効果が現れないこと、ごく稀に肝臓に負担がかかることがあることをわかりやすく説明してくれました。

そして最後に、「お薬代は9,430円です」と薬剤師さんは言いました。

 

診察代2,100円+お薬代9,430円=合計11,530円

「この金額で薄毛が改善するなら安いもんかな」と思いながら、自分で自分を納得させました。

 

続きは知らないと損!?プロペシアを半額で手に入れる方法/私が個人輸入を始めるまで③

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