生え際がスケスケ・・・/私の薄毛デビューは突然訪れた

こんにちは、ヒロです。

今日もブログをご覧頂きありがとうございます。

 

 

私の「薄毛デビュー」は三十路を過ぎた頃です。

ある日のこと、気が置けない友人数人と居酒屋で楽しく食事をしていました。

その居酒屋は間接照明を使ったりして、とてもおしゃれなお店でした。

しかし、この間接照明が私にハゲを自覚させることになるのです・・・

 

友人と談笑しているとお酒もすすみ、私はトイレに行きたくなりました。

そのお店はトイレもおしゃれで、同じように間接照明を使っていました。私は用を足し、手を洗うためにトイレ内の鏡の前に立ちました。

 

その時、愕然としました。

おでこの生え際がスケスケなのです。頭皮がモロに見えてしまっているのです。

鏡の前の間接照明がおでこの生え際をダイレクトに照らし、今まで隠れていた真実を暴いたのです。

 

「おかしい、そんなはずはない」と、腰が抜けそうになる感覚を振り払いつつ、色々な角度から何度もおでこの生え際を見てみました。

しかし、現実は変わりません。私はハゲかけていたのです。しかもおでこの生え際だけでなく頭頂部もかなり薄くなっていることに気づきました。

 

その後、友人が待つ楽しいはずの場に戻りましたが、テンションが下がりまくっていたのは言うまでもありません。

この居酒屋の飲み会で、私は「薄毛デビュー」したのです。

(薄毛デビューとは・・・自分の薄毛を確実に自覚してしまうこと。注)私が勝手に考えただけです。)

 

 

薄毛になった人の大半は、色々な育毛剤を使いジタバタした挙げ句に諦めモードに入り、「薄毛は遺伝だから仕方ない」としぶしぶ薄毛を受け入れていきます。

 

しかし、私は違います。

「薄毛は遺伝だから仕方ない」
これだけ医学が発達しているのだから効果的な育毛法があるはず

「ハゲてても格好良い人はたくさんいる」
その人はハゲてなければもっと格好良いはず

と考えました。

 

そして、何が育毛に良くて、何が悪いのかを自分なりに勉強しました。

その効果が現れたのか、今ではフサフサまではいきませんが、地肌が少しずつ隠れはじめました。

私が試してみて効果があった育毛法をこのblogでお伝えしていきますね。

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