知らなきゃ怖い!プロペシア個人輸入の違法性

こんにちは、ヒロです。

今日もブログをご覧頂きありがとうございます。

 

このblogで何度もお伝えしていますが、私は時間的・経済的なことを考えてプロペシアを個人輸入しています。

 

私が個人輸入をはじめる前に気になったのは、「個人輸入って大丈夫なの?」という点です。

 

この「大丈夫」には、
正真正銘本物のプロペシアが手に入るのか?という点と、
個人輸入って違法性はないのか?という点です。

 

正真正銘本物のプロペシアが手に入るのか?については
詐欺に合わない個人輸入代行業者の選び方/私が個人輸入を始めるまで⑦でお伝えしました。

 

今回は個人輸入の違法性についてお伝えします。

 

まず、日本には薬事法という法律があります。

この薬事法で「国が承認していない薬は販売が認められない」とされていて、これを破ったら薬事法違反になります。

 

プロペシアは2005年10月に厚生労働省の許可を得て、万有製薬(現:MSD)から発売されました。

しかし、プロペシアはリアップX5のように市販薬としては認められていないので、ドラッグストアなどで販売することはできないのです。日本国内でプロペシアの販売をおこなうと、薬事法違反になってしまいます。

つまり、日本国内においては、医師に処方してもらわないとプロペシアを購入することはできないのです。

 

では本題のプロペシアの個人輸入はどうなのかというと、日本国内でプロペシアが販売され、それを購入している訳ではないので、薬事法違反にはならないのです。

詳しくいうと、個人輸入代行業者がメーカーから直接仕入れたものを、個人用として日本に輸入するという形なので、国内での購入にはならないのです。

その為、プロペシアの個人輸入には違法性はないのです。個人輸入は国も認めている方法なのです。詳しくは厚生労働省のHPに記載されています。

 

しかし、違法とならないためには購入したあとにも注意が必要です。

 

個人輸入は、一般の個人が自分で使用するために輸入することとされています。

その為、他の人に売ったり、あげたりしてはいけません。また他の人の分もまとめて購入することもできません。

あくまで、自分専用として自分の分だけ購入することを前提に個人輸入は認められているのです。

これを守らないと、法律違反で罰せられ、懲役や罰金が処せられる可能性があります。

 

しかし、ルールをしっかり守っていれば、何も恐れることはありません。個人輸入は経済的でとても便利な購入法だと私は思います。

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