脂漏性皮膚炎は育毛の天敵/その対策方法とは・・・?

こんにちは、ヒロです。

今日もブログをご覧頂きありがとうございます。

 

前回のblogでは抜け毛の危険信号を素早く察知する為に、頭皮のチェックが大切とお伝えしました。

その頭皮からの危険信号の一つに脂漏性皮膚炎という病気があります。

頭皮などの皮脂分泌が盛んな部位に起こり、炎症で赤くなったり、カサカサした乾燥状態でフケがたくさんでたりする病気です。

 

私は昔から脂漏性皮膚炎で、学生の頃は黒い学ランの肩のあたりに白いフケがボロボロ落ちて本当に嫌でした。

 

この脂漏性皮膚炎ですが、放っておくと脱毛を促進しかねません。

過剰な皮脂により毛穴周辺で皮膚の常在菌が異常繁殖し、毛根にまで影響を及ぼすからです。

 

頭皮チェックで、皮膚が赤くなっていたり、痒みやカサツキを繰り返す場合は脂漏性皮膚炎を疑ったほうが良いかもしれません。

脂漏性皮膚炎は自己判断での市販薬の使用では、良くならないことが多いため皮膚科医などの専門医に診てもらうべきです。

私も皮膚科にかかり、ビタミン剤の内服とステロイド外用剤、抗真菌外用剤を処方してもらいました。これらですぐに良くなりました。

 

ただ、食生活の乱れや睡眠不足で悪化することもあるため、ライフスタイルの改善は必須です。また、界面活性剤が多く含まれているシャンプーの使用やシャンプー後のすすぎ不足も症状を悪化させるケースがあるようです。

 

脂漏性皮膚炎は薄毛の原因になり得るので、放っておかずその原因を見極め対策を行いましょう。

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