30代、薄毛に悩む男性とプロペシアの出会い/私が個人輸入を始めるまで①

こんにちは、ヒロです。

今日もブログをご覧頂きありがとうございます。

 

私は薄毛デビューしてからというもの、なんとか髪の毛を生やしたいという思いから、育毛・発毛に関する書籍を読みあさりました。

 

それらの書籍の中では、共通するある育毛剤の名前があがっていました。

それは「プロペシア」です。

 

どの書籍にも、「プロペシア」は素晴らしい育毛剤で、まずはこれを飲まなければ始まらないと言うようなことが書いてありました。

また、薄毛デビューするまでは気にも留めなかった爆笑問題がでている育毛剤のCMも、実はプロペシアを勧めるCMであり、育毛業界の中でのキングオブ育毛剤がプロペシアであると知りました。

 

しかし、プロペシアはドラッグストアなどでは購入することができず、入手するには病院に受診しなければいけないのでした。

 

私の町は田舎なので、薄毛専門のクリニックのようなものはありません。そこで、私は町で一番大きい総合病院の皮膚科に行くことにしました。

 

病院には皮膚病で悩んでおられる方が大勢いて、薄毛の為に受診しようとしているのは僕だけだろうかなと思いながら、待っていました・・・。

 

待っていました・・・。

待っていました・・・。

「長いっ〜!」

話は変わりますが、病院の待ち時間はなぜこんなにも長いのでしょうか。「老人と海」なら読破できるくらい待ちました。

 

待ちくたびれて疲労困憊になってきた頃、

「どうぞー、診察室へお入りくださーい」

やっとお呼びが掛かりました。

 

診察室に入ると医師が、

「薄毛でお悩みなんですね。プロペシアと言って発毛に良い薬があるんですよ」

と言いました。

 

勿論私は知っていましたが、

「へぇ〜そんなんですか!」

と良いリアクションを返しました。

 

そして、私は希望通りプロペシアを処方してもらうことに成功しました。

 

「病院の先生に薄毛の薬を処方してもらったぞ〜これで大丈夫だっ!」

という安心感と嬉しさでいっぱいでした。

 

続きはプロペシアは保険が効かない!/私が個人輸入を始めるまで②

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